KOJI WADA

2017-2018年度 クラブ活動方針
「 好意と友情を深める 」
            会長  和田 耕司

 本年度、和歌山北ロータリークラブの会長を務めさせて頂く事になりました。一年間宜しくお願い申し上げます。
 ロータリアンとして在籍年数は10年、年齢は67才になりました。
 今年度、当クラブは39周年を迎えたところでありますがこの長年に亘って維持続けてこられた歴代の会長並びに幹事、会員の皆様に敬意を表すると同時に次世代に継ぐために今期、私が拝命致した職責は責任重大であると心より痛感している次第であります。
 今期のテーマ、又は活動方針ですが「四つのテスト」の中からの引用になりますが、ロータリーの原点を再確認し「好意と友情を深める」と決めさせて頂きました。
 2017-2018年度のRIテーマは、「変化をもたらす」です。
 その理由を、イアンH.S.ライズリーRI会長はこう言っています。
 「ロータリーとは何ですか」という問いに、私達は、「ロータリー:変化をもたらす」というテーマで答えます。
 それぞれどのような方法で奉仕することを選んだとしてもその理由は、奉仕を通じて人々の人生に変化をもたらせると信じているからです。
 新しい遊び場や学校をつくる、医療や衛生設備を改善する。
 紛争仲裁者や助産師を研修するなど私達はその活動が人数が多かろうが少なかろうが、誰かの人生をより良くしているのだと知っています。
 ロータリー入会のきっかけが何であれ私達がロータリーに留まり続けるのはロータリーで充実感を得ることができるからです。
 この充実感は、毎週、毎年「変化をもたらす」ロータリーの一員であることから湧き出てくるものです。と言っています。
 さて我々北ロータリーは、好意と友情を深めるというテーマですが私は、週一回月曜日、華月殿に来て日頃忙しくしている皆様ですが仲間の顔を見てほっとする一時間になる様な北ロータリーになる様一層会員間の絆を深めて頂きたいと願っています。
 最後になにぶん不慣れな会長ですので会員皆様のご指導ご支援ご協力の程宜しくお願い申し上げまして、挨拶にかえさせて頂きます。
 宜しくお願い申し上げます。